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AGA薬は通販で買える?個人輸入代行サイトでお得に手に入れよう

医薬品の通販

医薬品は病院で処方されるのが一般的です。
しかし中には仕事や学業などで病院に行く時間がとれない方もいると思います。
またAGAや勃起障害など、病状によっては病院に行くこと自体が恥ずかしいという方もいるかもしれません。
そのような方々にオススメなのが、通販サイトで購入する方法です。
ここでは「国内の薬」「海外の薬」それぞれについて、通販で購入できる種類やそのルールをご紹介したいと思います。

国内の薬

2014年の薬事法(現・薬機法)改正により、一般用医薬品の通販での取り扱いが解禁されました。
ですが国内のAGA薬は一般用医薬品ではないため、通販での売買は許可されていません。

一般用医薬品とは、医師による処方箋を必要とせずに購入できる薬のことです。
薬局にて販売されている医薬品はこれに当てはまります。

逆に医師による処方箋がないと手に入らない医薬品を処方箋医薬品と呼びます。
処方箋医薬品は未だ、ネット上での売買は許可されていません。
AGA薬プロペシアやその国内ジェネリックは、この処方箋医薬品に含まれるため、通販では購入ができません。
手に入れるには病院で処方してもらうか、あるいは海外製のプロペシアジェネリックで代替する方法があります。

海外の薬

AGA薬を国内で手に入れるには病院で処方してもらう必要があります。
しかし中には「AGAを医者に相談するのは恥ずかしい……」と感じる方も多いと思います。
そのような方にオススメなのが、海外のAGA薬を購入する方法です。
購入方法には以下の2つがあります。
・現地で購入する
・個人輸入の形で取り寄せる

■現地で購入
日本では未承認ですが、海外では承認され正規に流通しているAGA薬があります。
これを現地で購入し、日本に持ち帰る方法です。
この場合、2か月分までなら税関での申告、手続きなしに通関することができます。
ですが薬だけのために渡航費と時間をかけて現地に赴くのは、現実的ではありません。

そこで推奨したいのが、2つ目の個人輸入での入手方法です。

医薬品の個人輸入とは

個人輸入とは、一般の個人が外国の製品を海外から取り寄せることです。
自国では手に入らない未承認の医薬品や、保険適応外のために高額な医薬品をより安価に購入するために用いられる方法です。
個人輸入のためには、税関へ必要書類を提出し、輸入の許可を貰う必要があります。

個人輸入とは

外国の製品を海外の通販サイト、小売店、メーカーなどから直接購入することを個人輸入といいます。
AGA薬プロペシアやそのジェネリック医薬品を、病院に通わずに手に入れるには、この個人輸入という方法を採る必要があります。

しかし個人輸入は、一人だけで行うには高いハードルがあります。
その一つが、税関の存在です。
海外から製品を取り寄せるには、製品が自国に到着した段階で税関に申告し、許可を貰わなければなりません。
この税関への申告とその許可を得ることを、「通関」といいます。
この通関手続きが非常に煩雑です。
10種類近くの書類を用意しなければいけない場合もありますし、何より直接税関に足を運ばなければなりません。

そのため、この手続きを代行して行ってくれる業者(通関業者)も存在します。

しかし通関業者に依頼するには、

・委託費用がきちんと支払えるか
・違法な薬品の輸入者ではないか

といった確固たる「信用」が必要となるため、企業などの後ろ盾がない個人とはほとんど取引してくれません。

そのような時は、後述する個人輸入代行サービスを利用すれば、一個人に対しても輸入手続きを代行してくれます。

医薬品の個人輸入のルール

医薬品の個人輸入は、薬機法(旧・薬事法)により以下のようなルールが設けられています。
・輸入量による緩和措置
・「代理輸入」の規制

■輸入量による緩和措置
原則として、医薬品や化粧品を個人輸入する際には、地方厚生局に薬監証明(第三者への譲渡・販売が目的ではないと証明する書類)を発行してもらわなければいけません。
しかし、一度に輸入する量が一定の範囲内に収まっていれば、税関の確認を受けるだけで輸入することができます。
AGA薬の場合、用法用量からみて一度に2か月分(1日1錠なので60~70錠分)以内なら、薬監証明なしに個人輸入が可能です。

■「代理輸入」の規制
代理輸入は文字通り、家族や友人など第三者の代わりに個人輸入を行うことです。
個人輸入は「個人的に使用・消費すること」が目的でなければいけません。
第三者に譲渡・販売する目的の場合は、厚生労働大臣から輸入販売業の許可を受ける必要があります。
代理輸入の場合も、最終的には輸入者が依頼者に商品を譲渡することになるため、許可なしにこれを行うことは禁止されています。

個人輸入代行サイト

個人輸入代行サイトとは、もっぱら海外の製品を扱っている通販サイトのことです。
医薬品も販売しており、海外のAGA薬はこのサイトを使用して簡単に購入することができます。

そもそも個人輸入代行とは、本来輸入者が行うべき輸入手続きを代わりに請け負ってくれるサービスのことです。
「医薬品の個人輸入とは」で説明したように、個人輸入の過程には通関手続きという厄介な仕事があります。
たくさんの書類を用意する必要がありますし、その書類を提出するために直接税関にまで行かなければなりません。
個人輸入代行は、このような面倒くさい輸入手続きを一手に引き受けてくれるのです。

個人輸入代行サイトも同様に、この煩雑な手続きを代わりに対応してくれます。
そのため国内の通販サイト同様に、商品を選んで注文ボタンを押すだけで、手軽に海外の医薬品を購入することができます。

しかしその手軽さを狙って、購入者に偽物を売りつける危険なサイトも存在します。
医薬品を安価に購入できるといっても、効能の全く含まれていない偽物を買わされたのでは本末転倒です。
また余計な成分が含まれていたり、効能が過剰に含まれている偽物を摂取すると、重篤な副作用を引き起こす恐れがあります。
財布とわが身を守るためにも、危険なサイトの見分け方を事前に知っておくと良いでしょう。

危険なサイトの見分け方

危険なサイトには以下のような特徴があります。
・極端に値段が安い
・高評価のレビューしか掲載していない
・会社の住所や電話番号が書いていない
・サイト自体の口コミ評価が悪い

■極端に値段が安い
相場より遥かに安価で販売しているサイトは詐欺の可能性があります。
値段に釣られて注文する前に、他のサイトと比べて適正な価格かどうか確認しましょう。

■高評価のレビューしか掲載していない
そのようなサイトは、運営が低評価のレビューを削除し、高評価のレビューだけを残している可能性があります。
またサクラに依頼してレビューを自作自演している場合もあります。
満点評価が異様に多かったり、似通った文章ばかり投稿されている時は注意が必要です。

■会社の住所や電話番号が書いていない
まともなサイトなら問い合わせ対応のために住所や電話番号は掲載しているはずです。
それが書かれていない場合は、何か後ろ暗いところのあるサイトかもしれません。
気を付けましょう。

■サイト自体の口コミ評価が悪い
比較サイトや個人の感想ブログで調べてみると、「対応が良かった」「偽物が届いた」など様々な評価を多面的に見ることができます。
もちろん個人の主観や競合他社のネガティブキャンペーンが含まれていることもありますので、参考程度に留めておくことも大事です。

主な個人輸入代行サイト

多くのユーザーに利用されている主要サイトをご紹介します。
いずれも品揃えが豊富で、AGA薬も多く取り揃えています。
それぞれのサイトの特徴も併せてご紹介しますので、参考にしていただければと思います。

ベストケンコー

2008年に設立された、60万人以上の会員を誇るサイト。
1700種類以上の海外医薬品を扱っており、一律送料無料です。
支払い方法は銀行振り込みとクレジットカード決済の他に、LINE Payカード決済にも対応しています。
また成分鑑定書が提示されていることから、本物を扱っているサイトだと分かります。

AGA薬は主に以下の種類を扱っています。
・プロペシア
・フィンペシア
・フィナクス
・フィンカー

お薬なび

ベストケンコー同様、運営歴11年の人気サイト。
個人輸入代行サイトにしては珍しく、電話注文やFAX注文も可能です。
危険なサイトは電話番号を記載していないところが多いため、連絡先の有無は信頼できるかどうかの判断材料になります。

AGA薬は主に以下の種類を扱っています。
・プロペシア
・フィンペシア
・エフペシア
・フィナクス
・フィンカー

現在は製造されていないエフペシアの在庫が残っているのも特徴です(2020年4月現在)。

安心通販マート

支払い方法は銀行振り込みやクレジットカード決済のほかに、コンビニ決済とビットキャッシュ決済にも対応しています。
総額7000円以上の注文で送料無料となります(7000円未満の場合は送料700円)。

AGA薬は主に以下の種類を扱っています。
・プロペシア
・フィンペシア
・フィナクス
・フィンカー

オオサカ堂

最大の特徴は商品の到着日時の早さです。
他のサイトが最低でも一週間はかかるのに対し、オオサカ堂は最短3日で届きます。
また会員ランクの制度があり、6か月間以内の合計注文金額に応じてランクアップしていきます。
上位ランクに行けば行くほどポイント還元率が上がる仕組みとなっています。

AGA薬は主に以下の種類を扱っています。
・プロペシア
・フィンペシア
・エフペシア
・フィンカー