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ジスロマックのジェネリック「ジスリン」とは?効果や特徴と購入方法

ジスリンとは

ジスリンとは抗生物質「ジスロマック」のジェネリック医薬品です。
クラミジアなどの性病のほか、さまざまな感染症の治療薬として使われています。

ジスロマックと同じ効果でありながら、半額以下の価格で買えるというメリットがあります。
インドに本社を置くレクメズ社が開発しました。
ジスロマックと同じく「アジスロマイシン」が主成分です。

ここではジスリンの効果や特徴、購入方法などについてお話しします。

ジスリンの効果

ジスリンはジスロマックと同じ効果があります。
クラミジアなどの性感染症のほか、下記の病気の治療に有効です。

  • 咽頭炎
  • 副鼻腔炎
  • 気管支炎
  • 肺炎
  • 歯周病

など

ジスリンは抗生物質の中で「マクロライド系抗生物質」という種類に分類されます。
この系統は、細菌の増殖に必要なタンパク質合成を阻害することで抗菌作用を発揮します。
抗菌作用とは、細菌の増殖を抑制・阻害することです。
また、用量によっては殺菌(菌を殺す)作用も期待できます。
ジスリンの主成分「アジスロマイシン」に抗菌・殺菌作用があるのです。

感染症は、病原となる細菌が体内に入り込み炎症を起こすことで発症するものです。
病原菌を抗菌・殺菌すれば感染症は治ります。
例えば、クラミジアや淋病で引き起こされる下記のような症状が改善します。
子宮頚管炎(女性)…おりもの増加、不正出血、下腹部痛など
尿道炎(男性)…尿道から出る膿、患部の不快感など

ジスリンの特徴

ジスリンは服用回数が少ないという特徴があります。
主成分アジスロマイシンは、体内に長く留まり、効果が長く続くためです。

また、飲み合わせの悪い薬が比較的少ないです。
アレルギーも起こしづらいため、安全の高さも特徴としてあげられます。

さらに、吸収もよくなっています。
吸収がよいと、胃で消化される際に有効成分が減りすぎず、患部に届きやすくなるのです。

なお、ジスリンは海外医薬品でありながらパッケージデザインに日本語が使われています。
開発したレクメズ社では、日本人が一部監修に入っています。
日本人の体質に合う商品を展開している会社が製造していることも、特徴のひとつでしょう。

ジスリンの副作用

ジスリンの副作用として比較的起こりやすい症状の例です。

  • 下痢、腹痛
  • 吐き気、嘔吐
  • 発疹
  • 蕁麻疹
  • 皮膚のかゆみ

ジスリン以外でも抗生物質を飲むと下痢を起こしやすくなります。
抗生物質は悪い菌だけに抗菌作用があるのではありません。
お腹に必要な菌にまで抗菌作用を示すのです。
そのため腸内のバランスが崩れ下痢を起こします。

その他、ごくまれですが重い副作用が起こる可能性があります。
アナフィラキシーショックによる呼吸困難、のどや顔面の腫れ、重篤な皮膚の症状、急性腎障害、肝障害、血液成分の異常など。
この他もし体に異変が起きたら、医師に相談してください。

ジスリンの飲み方

ジスリンの飲み方をご紹介します。

●性感染症(クラミジアや淋病による子宮頚管炎、尿道炎など)の治療の場合
1回あたり1000mgを1回だけ服用する

●その他の感染症の治療の場合
1回あたり500mgを1日1回、3日間服用する(合計1500mg)
この場合は3日間決まった時間に服用してください。

お薬なびというサイトでは250mg/500mg/1000mgの3種類が販売されています。
服用する際は、1回当たりの合計がそれぞれの用量になればOKです。

  • 性感染症の治療で1000mg必要な場合

250mgの場合は1回4錠
500mgの場合は1回2錠
1000mgの場合は1回1錠となります。
間違えないようご注意ください。

ジスリンの注意点

他との併用や自身の体質、服用後の行動など、ジスリンを飲む際の注意事項です。

併用禁忌

ジスリンに併用禁忌薬はありません。
※飲み合わせが悪いため一緒に飲んではいけない薬を「併用禁忌薬」といいます。

併用注意

次の薬は、ジスリンと一緒に飲む際は注意が必要です。

●制酸剤の胃薬(水酸化アルミニウム、水酸化マグネシウム)
併用するとジスリンの最高血中濃度が低下する可能性があります。

●抗凝固剤(血栓症の予防などに使うワルファリン)
併用すると抗凝固剤の作用を強めてしまう可能性があります。

●免疫抑制剤(臓器移植後などに使われるシクロスポリン)
併用すると免疫抑制剤の血中濃度に影響が出る可能性があります。

●hIV治療薬(メシル酸ネフィナビル)
併用するとジスリンの血中濃度に影響が出る可能性があります。

●強心剤(ジゴキシン)
併用するとジゴキシン中毒を起こす可能性があります。

その他

ジスリンの服用について、薬の併用以外の注意事項です。

●ジスリンの成分で過敏症を起こした経験がある人は服用禁止
薬の影響で、高熱を伴う全身の発疹や発赤、リンパ節の腫れや肝機能障害、血液成分異常などを起こすことを薬物過敏症といいます。
ジスリンの主成分アジスロマイシンで過敏症を起こしたことがある人は、ジスリンを服用しないでください。

●服用に注意が必要な人
次のいずれかに当てはまる場合、服用前に医師に相談してください。

  • 高齢者
  • 妊娠中・授乳中である
  • 子供
  • アレルギー体質である
  • 心臓病がある
  • 肝障害がある
  • その他持病がある

●まれに起こる重い副作用について
ごくまれに、副作用として意識障害起こります。
車の運転や高所での作業など、注意力が必要な行動をする際は念のため気を付けましょう。

ジスリンの通販

ジスリンは海外医薬品です。
開発したインドのレクメズ社が製造・販売しています。
そのため医療機関で処方してもらうことはできません。
国内では個人輸入による通販でのみ手に入れられます。

個人輸入は「お薬なび」という個人輸入代行サイトがおすすめです。
前述の通り、お薬なびでは250mg/500mg/1000mgの3種類が販売中です。
サイトの中で検索するは、「ジスリン」もしくは「 ジスロマックジェネリック」で検索してください。
【用量と販売価格】
250mg×5錠タイプ:1箱1410円
250mg×10錠タイプ:1箱2530円

500mg×7錠タイプ:4400円
500mg×14錠タイプ:7850円

1000mg×10錠タイプ:6490円
1000mg×20錠タイプ:11600円

●個人輸入について
個人輸入代行サイトでは、海外の承認を受けている正規の薬が購入できます。
薬の個人輸入は、決められた範囲の数量を、自分が使う目的であれば許可されています。
しかし薬の輸入手続きをすべて自分でするのは大変です。
その面倒な手続きを代行してくれるサービスが個人輸入代行サイトです。
スマホやPCさえあれば、いつでもどこでも希望の薬を購入できます。
ジスロマックより低価格なジスリンを購入したい時は、検討してみてはいかがでしょうか。
ただし薬については自己責任になります。
作用や副作用、飲み合わせなどに十分注意して服用してください。