• TOP
  • 薄毛の人がパーマって大丈夫なの?薄毛の人におススメパーマ

薄毛の人がパーマって大丈夫なの?薄毛の人におススメパーマ

薄毛で悩んでると試行錯誤、色々なことを試したくなりますよね。

その中でも「パーマ」って、薄毛を気にする男性にとって、どうなのでしょうか?

この記事ではこのようなことをご紹介します。
  • 薄毛の人がパーマをかけて大丈夫なの?
  • パーマで薄毛にならないの?
  • パーマのメリット・デメリット
  • パーマをかける時の注意点
  • パーマをかけない方がいい人とその場合の対策法

パーマをかけようか迷った時はぜひ参考にしてみてください。

薄毛の人がパーマをかけても大丈夫?

「薄毛の人がパーマをかけることは、髪によくないのではないか?」 「パーマが原因で薄毛になるのではないか?」

薄毛男性として、まずこういうことが不安・疑問に思います。

最初に薄毛の人がパーマをかけるメリット・デメリットについて整理しておきましょう。

薄毛の人がパーマをかけるメリット

薄毛の人にとってパーマかける一番のメリットは、パーマによって薄毛を上手に隠せること・目立たなくすることです。

パーマは薄毛をカバーし、ボリュームアップした印象を持たせ、さらにオシャレに見せてくれます。

薄毛が目立つということで日々悩み、憂鬱に過ごしているようであれば、パーマでイメチェンするのはいいことだと思います。

それによって自信を持ち、毎日楽しく過ごせるのであれば、メリットとして大きいでfすよね!

また、毎日のスタイリングが楽になるのもメリットのひとつです。

薄毛の人がパーマをかけるデメリット

パーマは薄毛の人にとって、次のようなデメリットがあります。

  • 髪の毛が傷む
  • 頭皮に負担がかかる
  • 頭皮の状態がよくない場合はリスクが高い
ひとつずつ解説します。

髪の毛が傷む

ヘアカラーもそうですが、パーマには薬剤が使われます。

パーマ剤として1剤と2剤、2種類が使われます。

アルカリ剤や還元剤が配合されている1剤で髪の毛を柔らかくし、酸化剤や安定剤などが配合された2剤でカールを固定するというイメージです。

どちらも毛髪の主成分「ケラチン」というタンパク質を変化させるので、髪の毛には少なからずダメージがあります

ただし、髪の毛のダメージと薄毛の進行は別問題です。

髪の毛へのダメージは薄毛の直接的な原因にはなりませんが、ダメージにより切れ毛が増えたり、髪の毛が細くなったりして、薄毛の印象を強めてしまう恐れがあります。

頭皮に負担がかかる

パーマ剤は基本的に髪の毛にしっかり塗りこむため、頭皮にも付着します。

その際さきほどご説明したアルカリ剤や酸化剤など、パーマ剤に含まれる成分が原因で頭皮がダメージを負うこともあるのです。

パーマをかける際にピリピリ・チクチクする、重い場合はアレルギー反応や炎症を起こすなど、重い症状が出てしてしまう人もいます。

それが原因で頭皮環境を悪化させた結果、薄毛の原因になる可能性があるのです。

また、ロッドなどで髪を巻く時には髪の毛を引っ張られることも頭皮の負担になります。

しかし現在は刺激の少ないパーマ剤の開発も進んでいますし、上手な美容師さんもいるので、ダメージを最小限にしてパーマをかけることも可能です。

頭皮の状態が良くない場合はリスクが高い

パーマは直接的な薄毛の原因ではないものの、頭皮の状態が良くない場合はおすすめできません。

  • 頭皮が炎症を起こしている
  • └自分で頭皮の状態を見るのは難しいですが、美容師さんが見たらすぐわかる
  • 強いかゆみがある
  • └かゆいとこはありませんか?のレベルではなく、何もしてなくても強いかゆみがある
  • 抜け毛が異常に多いなど、本格的に薄毛が進行している人
  • └髪の毛を洗った後に、手に絡みつくようにたくさん抜ける

このような状態であれば、美容師さんの判断でパーマを断られる可能性が高いでしょう。

薄毛の人がパーマをかける際の注意点

薄毛の人がパーマをかける場合、気を付けておきたポイントをご紹介します。

パーマと同時に髪を染めるのはNG

パーマの種類にもよるのですが、基本的にパーマと同時に髪を染めるのは髪にも頭皮にも負担が大きいです。

同じ日にどちらもするのは避けたほうがいいでしょう。

どうしてもどちらもやりたい場合は、パーマを先にして、カラーをするまでに7日程度は空けた方がいいです。

また、さきほど頭皮の状態が良くない人にパーマはおすすめできないとお話ししましたが、髪がダメージが深刻な人や、ブリーチ(脱色)している人もパーマには向きません。

とくにブリーチをしてパーマをかけると、本当に髪の毛が死にます!

かなり深刻な状態になってしまうので、ブリーチかパーマ、どちらかにする!と覚えておいてください。

スタイリング剤をきちんと落とすなどケアはしっかり

パーマヘアはスタイリングが必要な場合が多いです。

その場合スタイリング剤を使うことになりますが、毎日必ず綺麗に洗い流しましょう

スタイリング剤の洗い残しは、頭皮環境を悪化させ、薄毛を進行させる要因になり得ます。

そしてシャンプーした後は濡れたまま放置せず、しっかり乾かしてください

また、薄毛を気にしている場合は専用のシャンプーを使うのもおすすめです。 日々のトリートメントをしっかり行えば、パーマの持ちもよくなります。

パーマをかける頻度

パーマを持続させるには、2ヶ月に1回程度のペースでパーマをかけるのが理想的です。

しかし薄毛が気になる場合はとくに、頻繁にかけるのは髪にも頭皮にも負担が大きいため、おすすめできません。

パーマをかけた後は最低2ヶ月、できれば4~5ヵ月は髪の毛を休ませてあげましょう

もし1度かけたパーマの仕上がりに満足いかなくても、パーマをすぐかけ直すのはダメージが大きくなります。

信用できる美容師さんを見つけておくといいですね。

美容院の選び方とパーマの種類

パーマをかけるときは、どうやって薄毛をカバーし、自宅でどんなケアが必要かまで美容師さんに相談して納得した上でやりたいものです。

しかし男性は女性と比べて選べる美容院の数が少なく、美容院選びもなかなか大変ですよね。

本当は友人・知人に紹介してもらうのが確実かと思うのですが、デリケートな問題なだけに人に相談しづらいですよね。

私は、以下を参考にしています。

ポイント
  • 口コミ
  • 安すぎない、クーポンなどをばらまいていないか
  • そのサロンの公式サイトやボッとペッパービューティーなどで美容院のプロフィールを確認

また、美容師さんに本気で相談したいけど、周りの人に聞かれたりしたら恥ずかしい…という場合は、次のような美容院がおすすめです。

  • メンズ専門ヘアサロン
  • 薄毛に特化したヘアサロン
  • 個室対応可能なヘアサロン

このように男性が行きやすい美容院は、探せば結構あります。

メンズ専門や薄毛に特化したサロンであれば堂々と薄毛をカバーしたいとオーダーできますし、完全個室や半個室対応のサロンであれば人にバレる心配なく美容師さんに相談できます。

相談する際は、どう悩んでいてどう見えるが理想か、なるべく正確に伝えるようにしましょう。

薄毛をカバーできるパーマヘアの例

美容師さんがオススメしているパーマの中で、薄毛の人向けのパーマをいくつかご紹介します。

最終的には美容師さんと相談するのがいいですが、薄毛のことに関して中々相談できない場合は以下を参考にしてみましょう。

M字型や生え際が気になる場合

M字型の薄毛が気になる場合におすすめなのは、サイドを刈り上げたツーブロックに、長く伸ばした部分の髪にふわっとパーマをかけるスタイルです。

生え際が気になる場合は、前髪をおろし、トップにボリュームを出すスタイルのパーマをかけると、自然にカバーできます。

O字型の場合

こちらはO字型の薄毛が気になる場合におすすめなスタイルです。

髪はあまり伸ばさず、短めにふわっとパーマでボリュームを出し、カバーしています。

パーマが厳しい状態であればAGA治療がおすすめ

おしゃれにかっこよく見せることができるパーマをかけるには、頭皮と髪の毛を最低限健康な状態にする必要があります。

抜け毛がひどい場合やパーマをかけるのが厳しい場合は、まずは薄毛を改善するため、AGA治療がおすすめです。

男性の薄毛は、ほとんどの場合原因はAGA(男性型脱毛症)です。

AGA治療は皮膚科やAGA専門クリニックでも可能ですが、通販で薬を買う方法もあります。

病院にいって処方されるのは、大方「プロペシア」「ザガーロ」「ミノキシジル」のいずれかになります。

プロペシア
プロペシア 通販価格:1ヶ月あたり7,170円~
AGA治療の代表的な薬。世界60ヶ国以上、日本でも承認されている抜け毛を抑える成分「フィナステリド」の先発薬。
通販サイトでプロペシアを見る
ザガーロ
ザガーロ 通販価格:1ヶ月あたり4,500円~
プロペシアが効かなかった時に使うことが多い「ザガーロ」。海外では「アボダート」という名前で販売されている。「デュタステリド」という成分が抜け毛を抑制する。
通販サイトでザガーロ(アボダート)を購入する
ミノキシジル(タブレットタイプ)
ミノキシジル内服薬 通販価格:1ヶ月あたり1,267円~
有名な「リアップ」に使われている成分。唯一の発毛効果が認められている薬。海外ではより効果が高い内服薬タイプも販売されていて、通販で購入可能。
通販サイトでミノキシジルを購入する

AGA治療が成功すれば、改めてパーマという選択肢も選べるようになるでしょう。

まとめ:パーマがおすすめな人とやめた方がいい人

「歳を重ねて、以前と印象が変わってきた…」

「ハゲとまではいかないけど、ボリュームダウンが気になる…」

そんな人はパーマによってボリュームを出し、若々しくかっこいい印象にできるのでおすすめです。

「頭皮の状態がよくない…」

「抜け毛がめちゃくちゃ増えている…」

そんな人はパーマをかけない方がいいかもしれません。

必要なのは、AGA治療でしょう。