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フィンペシアの通販価格や評価などを徹底比較!

フィンペシア

プロペシアジェネリックの中でも認知度の高いのが「フィンペシア」です。

フィンペシアは日本の病院では処方されていないため、通販でしか購入できません。

人気の高いプロペシアジェネリックなので色々なサイトで取り扱いがされていますが、金額の違いが出ています。

 
お薬なび ベストケンコー あんしん通販マート 薬の通販オンライン
30錠 1,350円 取り扱いなし 取り扱いなし 取り扱いなし
100錠 4,250円 4,389円 3,980円 3,980円
300錠 10,800円 8,379円 9,015円 8,955円
1錠最安値36円 17円 30円 30円
購入 購入 購入 購入

各サイト販売個数が違うので、1番手軽に購入できる金額を表記しています。

最もお手軽に購入できるのは、ばら売りしているお薬なびで一か月分1,350円ですが、300錠(約1年分)購入すると¥8,379のベストケンコーが最安値で購入可能です。

ベストケンコーに関しては5箱購入すると、肌の傷やシミを修繕する効果のあるヒトプラセンタジェル1箱がプレゼントされるようです。

フィンペシアとプロペシアの比較

クエスチョン

次にどれくらいフィンペシアがお得になるのか、新薬のプロペシアと比較してみましょう。

ここでは最も手軽に購入できる、お薬なびの30錠で計算します。

フィンペシア プロペシア
30錠(一か月分) 1,350円 7,740円
300錠(約一年分) 10,800円 80,400円
1錠あたり 36円 239円

フィンペシアの場合、300錠だと10,800円、1錠最安値の36円と更に安くなります。

AGA治療は最低でも半年間は継続しなくてはいけず、そして薬が合えばそのままずっと飲み続けます。

そのためあらかじめまとめ買いをしていた方が後々のことも考えるといいかもしれません。

因みにプロペシアと半年間飲み続けた場合を比較してみましょう。

■フィンペシア半年間~1,350円×6ヶ月=8,100円

■プロペシア半年間~7,740円×6ヶ月=46,440円

■差し引き

46,440円-8,100円=38,340円

半年間で約4万円近くも差が出ます。

1年間だと8万円、3年間だと24万円と続ければ続けるほどその差はどんどん大きくなります。

フィンペシアとは

フィンペシアはインドのシプラ社が製造、販売しているプロペシアのジェネリックです。

シプラ社はインドの製薬会社の中でも従業員2万人を超える大手製薬会社です。

AGA治療薬の他にもHIV関連の医薬品や、抗生物質、ED治療薬など様々な分野でグローバルに活躍しています。

医薬品を個人輸入したことがある方は一度はシプラ社の商品に出会ったことがあるかもしれません。

フィンペシアはそんなシプラ社の中でも主力商品で、プロペシアジェネリックとして世界中に名を轟かせています。

プロペシアとの違い

プロペシアのジェネリックであるフィンペシアですが、有効成分は同じ「フィナステリド」ですので、効果や効能は同等となっています。

プロペシアは先発薬でMSD社、フィンペシアはジェネリックでシプラ社制です。

錠剤の形状は異なりますが、中身は同じ成分でありジェネリックは飲みやすさなどを考慮して変更しても良いとされているもの。

そのため大きく分けて①価格が安い、②形状が違うだけが違いとなります。

フィンペシアの効果や副作用

効果

フィンペシアの有効成分フィナステリドは、ジヒドロテストステロンによって通常よりも短くなってしまったヘアサイクルを、徐々に正常の周期に戻してくれる効果があります。

サイクルが正常になるのに時間がかかるため、最低でも半年以上は飲み続ける必要があります。

フィンペシアには副作用がほとんど見られません。 中には性欲減退などがありますが、ごくまれのことであまり気にする必要はないでしょう。

一緒に服用すると効果的なミノキシジル

フィンペシアはAGAの原因となるヘアサイクルの乱れを修復しながら、抜け毛を阻止します。

一方でCMなどでもお馴染みのミノキシジルと呼ばれる医薬品は発毛効果が期待されており、その効果は日本皮膚学会のガイドラインでも一緒に服用すべきと言われています。

ミノキシジルには外用薬と内服薬の2種類あり、海外通販を使えば日本では処方を受けることができない内服薬のミノキシジルも購入することができるので、強い発毛効果を期待することができます。

フィンペシアを購入する際の注意点

注意

フィンペシアを初めて通販で購入する場合、知っておいた方いい注意点があります。

もちろん今までフィンペシアを通販で購入したことがある人も是非チェックしてみて下さい。

キノリンイエローの有り無し

キノリンイエローとは以前までフィンペシアのコーティング剤に使われてた着色料です。

この着色料が発がん性のリスクがあるのではないかと、噂されているのです。

その根拠は分からないのですが、2008年にアメリカで子供の多動や注意欠陥が増えるとしてキノリンイエローを含む6種の合成着色料を自主規制としたのが、発がん性という噂に結び付いたのかもしれません。

しかし、キノリンイエローが使われたフィンペシアを毎日飲んだとしても、問題はないと国内のクリニックの医師もホームページに記載しています。

日本の厚生労働省でもキノリンイエローを医薬品に使うことは認められているので、そこまで気にする必要はないかもしれません。

今流通しているフィンペシアはシプラ社もこのような問題から、キノリンイエローを使わなくなりました。

Colour:の部分がQuinolin Yellowでなかったり、パッケージの裏に英語で「Quinolin Yellow Free」と書いてあるので、気になるようでしたらチェックしてみて下さい。

フィンペシアの偽物に注意

フィンペシアはプロペシアのジェネリックの中でも群を抜いて知名度が高く人気のAGA治療薬です。

フィンペシアを通販することで治療の手間となる通院や診察料を省けるため、近年海外通販サイトを使って購入する人が増加傾向にありますが、日本ではまだ認められていない商品となっているので、医師も含めフィンペシアは海外からの通販になります。

そういった理由から偽物や偽造品を製造し、通販サイトで流している悪徳業者もいるため海外通販サイトでは利用するサイトに気を付けなければいけません。

このサイトで紹介しているサイトは全て私が利用したことのあるサイトなので正規品ですが、もし今別のサイトを利用しようとしているなどであれば、私が紹介する安全なサイトの項目に該当するかどうか確認してから購入、服用をするようにしてください。

フィンペシアは通販でお得に購入

フィンペシアはクリニックで処方されているプロペシアと同じ有効成分ですので、結果クリニックでの治療と同じ治療を受けることができます。

通販だから診察や通院の必要もありませんし、なによりもプロペシアに比べてかなり安い値段で販売されています。

通販でしか購入できないフィンペシアだからこそ、AGA治療を継続させていきたい人にオススメなのです。