ミノキシジル最安値比較

ミノキシジル種類

「ミノキシジルは通販で安く買える!!」

薄毛が気になっている男性であれば、一度はそう聞いたことがあるのではないでしょうか。
正確にいうと、ミノキシジルを一番安く買えるのは海外通販(個人輸入)です。

ミノキシジルを手に入れる方法は3つ。
「海外通販(個人輸入)」「市販薬(国内通販)」「クリニック処方」です。
3つの方法ごとの価格と、買える薬の種類を比べてみると、こうなります。↓
※スマホで表は横に動きます。

海外通販
(個人輸入)
市販薬
(薬局・国内通販)
クリニック処方
内服薬・外用薬 内服薬と外用薬 外用薬のみ 内服薬と外用薬
1ヶ月あたりの価格 内服薬:1,050~4,800円ほど
外用薬:2,300~4,300円ほど
7,000円前後 内服薬:8,000~10,000円ほど
外用薬:6,000~8,000円ほど
(別途診察料・初診料・再診料等がかかります)

上の表の通り、内服薬(飲み薬)のミノキシジルタブレット(ミノタブ)を処方箋ナシで手に入れる方法は個人輸入(海外通販)だけです。

しかし、個人輸入でミノキシジルを買って危険はないのでしょうか?

ここではミノキシジルの個人輸入について、そしてミノキシジルの効果や副作用、種類についてご紹介します。

通販で買えるミノキシジルの種類

ミノキシジルには内服薬(飲み薬)と外用薬(塗り薬)があります。
それぞれ海外通販で買える薬をご紹介します。

通販で買える内服薬(ミノタブ)

飲み薬タイプのミノキシジル、通称ミノタブとそのジェネリックはこちら▼

ミノキシジルタブレット ミノクソール ロニタブ
商品名 ミノタブ ミノクソール ロニタブ
値段 100錠 3,700円 30錠 1,050円 10錠 1,620円
1錠あたり 37円 35円 162円
ミノキシジル配合量 5mg・10mg 5mg 5mg
購入リンク 購入する 購入する 購入する

ちなみにAGA専門クリニックなどでは、ミノタブ(5㎎)は28錠で8,000円ほどで販売されています。

通販で買える外用薬(ロゲイン)

塗り薬タイプのミノキシジル、ロゲインとジェネリックはこちら▼

ロゲイン ツゲイン カークランド
商品名 ロゲイン ツゲイン カークランド
値段 1個 4,280円 1個 3,150円 1個 3,800円
ミノキシジル配合量 5% 2%・5%・10% 5%
購入リンク 購入する 購入する 購入する

市販薬と比べる場合の参考価格として、大正製薬のリアップは1本7,048円で販売されています。

内服薬(飲み薬)「ミノタブ」について

ミノタブ

内服薬のミノキシジルは「ミノキシジルタブレット」、通称「ミノタブ」と呼ばれている、タブレットタイプのお薬(錠剤)です。

元々ミノキシジルは高血圧の治療薬「ロニテン」として用いられていました。
後に発毛効果が認められ、現在はAGA治療薬として世界60ヵ国以上で使われています。

しかし、ミノキシジルは内服薬としては日本では承認されていません

そのため一般的な病院やクリニックなどで処方を受けられませんが、AGA専門クリニックでの自由診療では少々高いですが処方してもらえるはずです。

それ以外に手に入れる方法が、海外医薬品を扱っている通販サイト(個人輸入代行サイト)での購入になります。

内服薬であるミノタブやそのジェネリックは外用薬より効果が出やすく、ほとんどの人が服用して半年ほどでなんらかの効果を実感する夢のような薬という立ち位置にある、大人気の商品です。

ただし、副作用は外用薬より起こりやすいです。

外用薬(塗り薬)「ロゲイン」について

ロゲイン
有名な市販薬「リアップ」は、ミノキシジルの外用薬である商品のひとつです。

しかし実は海外ではミノキシジルの外用薬は「ロゲイン」という商品名で認知されています。

元々ロゲインがミノキシジル配合の薄毛治療薬として販売されていて、その後リアップが誕生しました。

海外製のミノキシジル外用薬「ロゲイン」も通販サイト(個人輸入代行サイト)で購入可能です(薬局や国内通販では買えません)

海外通販で買えるロゲインはリアップなど国内で販売されているミノキシジル外用薬よりもかなり安く、半額程度で購入できます。

さらに、海外にはロゲインのジェネリックもたくさん販売されています。
日本国内ではミノキシジルは5%までと定められていますが、海外では10%配合の商品もあります。

同じミノキシジル配合ですが、さらに安く買えるため人気となっています。

プロペシア・ザガーロと併用で更に効果UP!

ミノキシジルとプロペシアを併用!

プロペシア

ミノキシジルと併用がオススメなのが世界で初めて服用タイプのAGA治療薬として承認された内服薬「プロペシア(成分フィナステリド)」です。

ミノキシジルの主な効果は発毛を促進することですが、プロペシアの効果は脱毛を抑制することです。

つまりこの2つを一緒に使えば「脱毛を防ぐ」+「髪の毛を増やす」というダブルの効果が得られるのです。

プロペシアとミノキシジルの併用はAGA専門クリニックでも医師により推奨されていて、セットでも販売されています。

ミノキシジルとザガーロという最強コンビ

デュタストロンセット

ザガーロとはプロペシアよりもさらに強い効果でAGA進行を抑える内服薬です。
プロペシアが十分効かない場合には、「ザガーロ(成分デュタステリド)」をミノキシジルと併用すると効果的です。

ザガーロはプロペシア同様に薄毛を抑制し、ヘアサイクルを整えるAGA治療薬です。
AGA発症のもとになる5α-還元酵素には1型と2型があり、プロペシアはその1型にだけ効果があります。
ザガーロは1型、2型のどちらにも効果があり、プロペシアで満足いかなかった人によく処方されるプロペシアよりも効果が期待できる薬です。
ただしプロペシアよりも副作用は出やすくなるのでご注意ください。

効果から見ると、ザガーロ×ミノキシジルはAGA治療の最強コンビネーションといえるでしょう。

そして私が特にオススメしたいのは、推奨期間である半年分の治療薬セット(16,000円)です。
とりわけ現在ザガーロやミノキシジルを使用して弊害がないと方には本当にオススメしたいセット商品です。

個人輸入って危なくないの?

冒頭でも述べましたが、ミノキシジルを購入する方法は下記3つです。

  • クリニックで処方してもらう
  • 市販薬をドラッグストアや国内通販サイト(Amazonや楽天など)で購入する
  • 海外医薬品を扱っている通販サイトで購入する(個人輸入)
  • クリニック処方は安心だけど高い、市販薬は内服薬を変えないし種類が少ないなどということから、海外通販でミノキシジルを買う人が増えています。

    ミノタブやロゲインを通販で購入する場合、個人輸入という形で海外から取り寄せることになります。

    これはもちろん違法ではありません。
    ミノタブやロゲインは個人で使用する場合に限り、申請などしなくても輸入することができる医薬品に含まれているのです。

    ご紹介してきた海外通販のサイトは、個人輸入代行サイトと呼ばれる通販サイトです。
    こういったサイトを使えば楽天やAmazonなどの国内通販と同じように購入できるので、大変便利に買い物できます。

    個人輸入はすべて自己判断での購入になるので、すべてが自己責任になります。

    だからこそ、安心できるサイト選びが重要ということを覚えておきましょう。

    購入方法の選び方のポイントをまとめるとこのようになります。

    オススメ購入法

  • 費用を抑えたいなら⇒海外通販サイト
  • 今すぐに欲しいなら⇒国内通販サイトや薬局
  • 安全に使いたいなら⇒クリニックや病院
  • 誰にもバレずに買える、そして何より安いということから、個人的には海外通販がオススメです。
    不安なことがあれば最初に買う時はクリニックにいってみて、問題なければ次から通販という方法もオススメです。

    ミノキシジルを個人輸入で買った人の口コミ

    意見

    海外製のミノキシジルを使って大丈夫なのか不安な方もいると思います。
    そこで海外製のミノキシジルを通販した人の口コミを集めてみました。

    「一番効果のあった育毛剤でした」

    ミノタブは私のなかで一番効果のあった育毛剤でした。 外に塗る薬は湿疹ができてしまって痒さが大変強力なものでしたが錠剤であると副作用も分からないですし効果がしっかりと感じられてよかったです。 いつも多めに買っておいています。一度だけ発送が遅れたことがあったので余裕を持っておいた方がいいですよ。
    引用元:https://okusurinavi.shop/prd_review.php?pid=362#item_review

    「1ヶ月ですでに効果が!!!」

    30代です!最初は某クリニックに通う予定でしたが正直高いから迷っていました!そこで詳しい知り合いからこのベストケンコーさんをお勧めされてとりあえずは1ヶ月間欠かさず繰り返しました!最初、紹介された時は効果が分かるのは3ヶ月目だと言われましたがなんと!!!!1ヶ月で薄っすらと効果が出てきてビックリです!2ヶ月後が楽しみです!!
    引用元:https://www.bestkenko.com/products/%E3%83%84%E3%82%B2%E3%82%A4%E3%83%B310#tabs

    「禿げてなかった時よりも増えてしまうのでは?」

    ミノキシジル配合の塗布薬を使っていたのだが、効果がよかったので服用するタイプのこちらの商品も併せて使ってみた。すると今までの倍以上の早さで毛が増殖し始めた。このままいくと禿げてなかった時よりも増えてしまうのでは?と少々困惑している。
    引用元:https://stopsoftwarepatents.org/aga/product-825

    このように、効果を実感できている人が多数のようです。

    ミノキシジルとは?どんな薬かおさらい

    ここで改めて、「ミノキシジル」とはどんな薬なのか確認しましょう。

    ミノキシジル効果

    ミノキシジルは世界で初めて脱毛症の治療に有効だと発見された成分です。

    AGA治療薬といえばプロペシア(成分フィナステリド)有名ですが、さきほど少し触れた通りプロペシアは抜け毛を防いで薄毛の進行を抑制する薬です。

    対してミノキシジルは新しく髪の毛を生えさせ、育毛させていく、つまり髪の毛を増やす効果のある薬、「発毛剤」なのです。

    発毛効果が認められているミノキシジルだけがパッケージなどに「発毛」と記載できます

    ミノキシジルは前述の通り、元々は高血圧用の経口治療薬でした。
    副作用で多毛症が見られたことによってAGA治療薬として販売されるようになったという経緯があります。
    現在でもミノタブを飲んでしばらくすると指や腕の体毛が濃くなり、そのあと髪の毛が生えてくるケースも多いようです。

    ミノキシジルの作用

    ミノキシジルには血管を広げ、血行を促進させる作用があります。
    血行が促進されると、髪の毛の細胞に十分な栄養が行きわたり、毛母細胞を活性化されます。
    栄養が十分足りたことにより、新しい髪の毛が育ちやすくなり、AGAが原因で乱れていたヘアサイクルが正常に戻されます。
    そして毛母細胞が活性化されたことによって、新しい髪の毛の発毛が促進されるのです。

    科学的根拠に基づいたミノキシジルの推奨度

    ミノキシジル推奨度

    出典:男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン2017年版
    https://www.dermatol.or.jp/uploads/uploads/files/AGA_GL2017.pdf

    これは日本皮膚学会が、科学的根拠に基づいた情報で脱毛症の治療法を提示しているガイドラインです。

    ミノキシジルについては、下記のようなことが記されていました。

    ミノキシジルの効果ガイドライン

  • ミノキシジルの外用は有用か?
  • 推奨度:A
    男性型脱毛症5% 女性型脱毛症:1%
    ミノキシジル外用を行うよう強く勧める

  • ミノキシジルの内服は有効か?
  • 推奨度:D
    ミノキシジルの内服は行うべきではない

    推奨度に関しては次のように定められています。

    推奨度:A 行うよう強く勧める
    推奨度:B 行うよう勧める
    推奨度:C1 行ってもよい
    推奨度:C2 行わないほうがよい
    推奨度:D 行うべきではない

    このように推奨度は格付けされており、Aが最高クラスとなっています。
    ガイドラインから見えることは「薄毛を気にするならミノキシジルの外用薬は絶対にやった方がいいけど、内服薬は飲まない方がいいよ??」と言った感じでしょうか。

    ミノキシジル外用薬の臨床試験

    「リアップ×5(ミノキシジル5%)」を使用した時の総毛量数の変化についての臨床データです。

    毛髪数グラフ

    リアップ×5をした人の1㎠あたりの髪の毛の数の変化を分かりやすくグラフにしています。
    服用を始めてから4週間ごとの計測、24週間後までの変化です。

    4週間では1.4本だった毛髪の本数が、その4週間後である8週後には19本24週後にはなんと21.8本にも増えています。
    半年で15倍も髪の毛が増えているということになります。
    これだけ目に見えて増えているのが分かれば、推奨度もAなのが納得です。

    参考:リアップX5プラスの発毛効果データ | 大正製薬
    https://brand.taisho.co.jp/riup/riupx5/data/

    ミノキシジル内服薬が推奨度「D」な理由

    ガイドラインによると内服薬(ミノキシジルタブレット)の推奨度がDなのは、臨床試験が実施されていないため、利益と危険性が十分に検証されていないためだそうです。

    しかし、実際は多くの男性がミノキシジルタブレットで薄毛を改善し、AGA専門クリニックではミノタブを輸入して処方しているところもあります。

    薄毛を本気で改善させたいならミノタブがいいのでしょうが、その副作用は自己責任ということですね。

    個人差もあるので、中にはミノキシジルタブレットが合わなかったといい人もいれば、副作用も出ずかなり髪の毛が増えたという人もいます。

    効果とリスクが高い内服薬を飲む?飲まない?

    国が推奨していないミノキシジルの飲み薬は、飲んだほうがよいのでしょうか?飲まないほうがよいのでしょうか?

    人に寄るともいえますが、薄毛は深刻な悩みです。

    他人にはあまりわかってもらえませんが、薄毛というコンプレックスが原因でうつ病になることも珍しくないですし、ひどい場合は自殺を考える要因のひとつになることもあります。

    内服薬のミノキシジルは副作用の懸念から正式に推奨はされていませんが、AGA専門クリニックでは自由診療で処方してもらえます。もちろん違法ではありません。

    もしもミノキシジルタブレットの効果により少しでも薄毛というコンプレックス・悩みを軽減できなら、私は試す価値はあると思います。

    それこそ自己責任ですが、自分の人生にかかわる選択です。
    ミノタブを飲むことによるメリット・デメリット、飲まないことによるメリット・デメリットを自分でよく考えて決めることも大切です。

    なお強い副作用が起こる可能性は低いです。

    ミノキシジルの副作用や注意点

    思考

    では、具体的にどんな副作用が起こる可能性があるのでしょうか。
    注意点なども一緒にご紹介していきます。

    ミノキシジルの副作用一覧

    ミノキシジルは外用薬と内服薬ではそれぞれ副作用が異なります。

    外用薬の副作用

  • 頭皮のかぶれ、かゆみ、フケ
  • 発疹、発赤、熱間
  • 過敏症
  • など

    内服薬の副作用

  • 全身の体毛が増える(多毛症)
  • 血圧低下
  • めまい、ふらつき
  • むくみ、体重増加
  • 頭痛、動悸、息切れ
  • 初期脱毛
  • 肝機能障害
  • 過敏症
  • など

    外用薬の副作用は頭皮に直接塗るため頭皮に副作用が現れやすいですが、副作用は比較的軽いのでそこまで心配する必要はありません。

    内服薬の副作用は発現率は低いですが、元が降圧剤なだけに低血圧の症状が出る可能性があります。
    高血圧もしくは低血圧の方は服用に注意が必要です。

    また、初期脱毛が起きる場合が多く、使用し始めてから一度抜け毛が大量に増える時期があります。
    しかしこれはミノキシジルが効いている証拠ととらえられているので、中止する必要はありません。

    ショックなほど抜けることもありますが、これを乗り越えた先で発毛を実感できます。

    ミノキシジルと相性の悪い薬

    ミノキシジル以外に服用している薬がある場合、一緒に飲んで問題ないか必ず確認しましょう。
    組み合わせによっては相性が悪く、思わぬ副作用に悩まされてしまう場合があります。

    外用薬の場合

    特に相性の悪いお薬は報告されていません。

    内服薬の場合

  • 鎮痛剤のイブプロフェン(風邪薬などにも含まれています)
  • 片頭痛薬のイミグラン
  • 片頭痛薬のスマトリプタン
  • ED治療薬
  • 降圧剤
  • ミノキシジルは血管を拡張させる働きがあるため、同じく血管を拡張させるお薬と一緒に飲むことで血圧が急激に低下する可能性があります。
    併用が必要な時は服用前に医師に相談してください。

    ミノキシジルを使用できない人

    健康状態や、年齢などによってミノキシジルが使用できない人がいます。

    ●20歳未満(未成年)の人
    ●急な脱毛や、斑状の脱毛症状の人
    ●心臓や腎臓に障害がある人
    ●甲状腺機能障害のある人
    ●むくみのある人
    ●高齢者
    ●女性(女性用ミノキシジルなら可)

    基本的に内服薬、外用薬とも使用できない人は同じです。
    AGA(男性型脱毛症)をはじめ徐々に発生した脱毛以外の脱毛症では使用はできないのでご注意ください。

    また、女性は男性と同じ外用薬や内服薬のミノキシジルを使ってはいけません

    女性用外用薬は国内通販や薬局でリアップリジェンヌと呼ばれる女性専用の外用薬が販売されています。

    更に値段を抑えたい場合は海外通販サイトで女性用ロゲイン「ロゲインウーマン」が売られているので、こちらを選択しましょう。
    ロゲインウーマン

    男性用の外用薬と違いミノキシジルが2%配合に抑えられているので、女性でも安心して使うことができます。

    内服薬に関しては国内のクリニックでは2.5mg~処方するクリニックが多く、パントガールなどの栄養成分が配合されたものを処方するのが主流です。

    服用に関しては男性同様、自己責任になるので不安な方は1度クリニックなどで検査や処方を受けてみるとよいでしょう。
    問題がなければ海外通販サイトで購入するという流れがオススメです。

    ミノキシジルの海外通販(個人輸入)まとめ

    最後にミノキシジルの個人輸入のメリットをまとめてみました。

  • 一番安くミノキシジルを買う方法は個人輸入である
  • ドラッグストアや国内通販では買えないミノキシジルの内服薬「ミノキシジルタブレット(ミノタブ)」も購入可能
  • ドラッグストアや国内通販にはないラインナップから選ぶことができる