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オナニーしすぎるとハゲるは嘘!?薄毛や抜け毛に繋がる真実

疑問

オナニー(自慰行為)のしすぎはハゲるといった情報を良くインターネットで目にします。

結論、オナニーのしすぎで薄毛になることは医学的根拠からもないと言われており、インターネット上にはびこる噂にすぎません。

ではどうしてこのような情報が出回ってしまったのでしょう。

この記事ではオナニーと薄毛が関係するといわれ始めた説や、薄毛の原因、改善方法を解説します。

オナニーしすぎるとハゲる、この噂が出回った理由

質問

ではどうしてオナニーしすぎるとハゲると言う噂が広まったのでしょうか?

それには2つの要因が大きく関係していたようです。

  • オナニーすると亜鉛が消費されるから
  • オナニーすると男性ホルモンが増えるから

それぞれの説と薄毛の因果関係について解説します。

オナニーで亜鉛が消費されるため

精液にはタンパク質や亜鉛など、髪の毛の成長に必要となる栄養素が多く含まれています。

射精によってそれらの栄養素を排出してしまうことで「オナニー(=射精)は髪の毛に悪影響をもたらす」という噂が広まったのかもしれません。

とくに亜鉛は、髪の毛のほとんどの成分「ケラチン」を作るのに必要なミネラルであるため、オナニーによって減ってしまうのではと心配する方が多いようです。

結論としては、1日1~2回程度の射精で失われる亜鉛や栄養素が薄毛の原因になるとは考えにくいです。 1日1回~2回程度の射精くらいで失われる栄養素が髪の毛に影響する、ハゲるとはいえないでしょう。

また、日本人男性は日常生活における亜鉛摂取量が不足していると言われています。

1日当たりの亜鉛摂取量は10㎎が望ましいと言われているため、サプリメントで補うことも効果的です。

亜鉛は食事からも摂取することができます。

薄毛を改善するために効果的な食事やレシピ法を解説した記事もありますので、気になる方は以下からご覧ください。

オナニーで男性ホルモンが増えるため

もう1つの要因として言われているのが男性ホルモンの増加にあります。

男性はオナニーを行うと「テストステロン」と呼ばれる男性ホルモンの分泌に変動が起こります。

テストステロンは男性の筋肉や体作りに関係しているとされるホルモンで、射精するまでにテストステロン値が上昇し、射精とともに下向していきます。

男性の薄毛といえばAGAが最も有力になりますが、AGAの原因はこの「テストステロン」と「5αリダクターゼ」が結合し、DHTになることでAGAを発症すると言われているため、射精により男性ホルモンが増える=AGAの発症につながると噂が広まったようです。

ハゲる大きな原因はAGAの可能性

医師

ハゲとオナニーの因果関係はこのような噂によって広まったと言われています。

詰まるところ、ただの噂に過ぎなかったと言われていますが、薄毛の場合にはAGAの可能性があります。

AGAは上記で解説したように、テストステロン+5αリダクターゼ=DHT(薄毛の原因)です。

オナニーでハゲになることを不安視している、既に薄毛問題に悩まされている方はまずAGAを疑ってみてください。

AGAを治療するなら通販サイトが望ましい

通販サイト

AGAは放置しておいても良くなることはなく、どんどん進行していきます。

そのためプロペシアやザガーロと呼ばれる、ヘアサイクルを整える治療薬が必須となり、これらは世界中のAGA治療でも用いられるお薬です。

通販サイトであれば、診察や通院の手間もなく、各種ジェネリックが格安で取り扱われているため、継続治療が必須なAGA治療において金銭面や時間効率を大幅に軽減することができます。

私自身、AGAに悩まされ通院していたのですが、通販サイトを見つけてからは以下のサイトでお世話になっており、治療することができましたので薄毛で悩んでいるなら通販サイトでの購入をおすすめします。

注意点とまとめ

通販サイトが良いと解説しましたが、注意してほしい点があります。

海外通販サイトは個人輸入代行とも呼ばれ、厚生労働省でも注意喚起しているように、中には偽造品や振り込みをしたのに商品が届かないなど詐欺のリスクも伴います。

そこで大切になるのが「サイト選び」です。

私が海外通販サイトを多く利用してきて、実際に辛口での評価などを解説した比較ページも用意していますので、これから利用しようとしている方は参考にご覧ください。