プロペシアジェネリックを一覧比較!値段別やお得・安全なジェネリックは?

プロペシアジェネリック

プロペシアは保険適応外のため、少しでも安くAGA治療をしていくためには安いジェネリックの方がいいですよね。

実は日本で処方されているジェネリックよりも、海外製で通販で購入できるジェネリックの方が種類も多く値段もびっくりするほど安いのです!!

そこで当ページではプロペシアジェネリックを比較していき、最終的にプロペシアジェネリックを購入するには何がベストなのかを検証していきたいと思います。

プロペシアジェネリックの金額比較

プロペシアジェネリックは全て「フィナステリド」が有効成分ですので、同じ効果を得ることができます。

違う部分は「金額」、「製薬会社」、「製造・販売国」この3点になります。

※基本的に国内製のプロペシアジェネリックは病院での処方のみで通販で購入できません。

プロペシアの新薬(MSD)

プロペシア1㎎
28錠 8,000円~10,000円
1錠あたり286円~357円

国内のプロペシアジェネリック

フィナステリド錠1mg
28錠 5500円~7500円
1錠あたり196円~268円

フィンペシア フィナクス フィナロ
商品名 フィンペシア フィナクス フィナロ
特徴 知名度抜群 人気急上昇中 安値
値段 30錠 1,350円 30錠 1,280円 100錠 4,250円
1錠 45円 42円 42円
購入リンク 購入する 購入する 購入する

どれも新薬や国内処方のジェネリックに比べて、1/5程度の金額であり、最低半年間使い続けることを考えると非常にお得です。

1日1錠のプロペシアを180日(半年)使い続けると、1錠300円計算で54,000円です。

しかし上記のジェネリックを選択すれば、同じ日数服用しても1錠約40円なので、7,200円程度、実に47,000円+診察代などを浮かせることができます。

ジェネリックの安全性

疑問

ジェネリックが安いのは分かってるけど、海外製などは安すぎて逆に心配…

このようにジェネリックが安いことによって安全性に疑問を感じる人も多いと思います。

私も以前までは薬局で、「ジェネリックにしますか?」と聞かれても、「いいえ、ジェネリックにはしません。」と答え、いつも先発薬でお願いしていました。

これは日本人特有のあるあるだと思うのですが、安いものより高い方がとりあえず「効くのではないか」「安全」というイメージがあるからです。

そこで、ジェネリック医薬品の安全性を知るために詳しく解説していきます。

ジェネリック医薬品とは

薬

まず、ジェネリック医薬品についてですが、プロペシアの場合、有効成分はフィナステリドになります。

このフィナステリドはアメリカのメルク社(国内ではMDS社)が長年かけて開発し、AGAの治療薬として1997年アメリカのFDA(食品医薬品局)から承認を得ることができました。
日本では2005年に厚生労働省からAGA治療薬として承認されています。

プロペシアのジェネリック医薬品は、安全性も有効性も世界中で承認されているフィナステリドを主成分として後に開発された医薬品のことを指します。

プロペシアは新薬や先発薬と呼ばれ、ジェネリックは後発薬とも呼ばれています。

同じフィナステリドを使っているため、ジェネリックはプロペシアと品質や、効果、安全性までもが同等となっています。

どうして安値?

プロペシアと同じフィナステリドを有効成分としていて、品質や、効果、安全性までが同じなのに、どうして値段が違うのか??

分かりやすくするために、新薬とジェネリックにかかる費用や年月を比べたいと思います。

新薬(先発薬)

開発期間:大体9~17年
開発費用:数百億円

ジェネリック(後発医薬品)

開発期間:大体3~4年
開発費用:約1億円

「新薬」は開発して承認を得るまでに莫大な費用と長い年月が必要になります。

医薬品によって異なりますが、開発期間が大体9年~17年かかり、費用はなんと数百億円以上も必要となるのです。

1つの新薬を作るまでにこれだけ莫大なコストがかかってくるのにはかなり驚かされます。

開発にかかった費用を回収し、利益を生むためには途方もない期間がかかりそうですよね。

一方でジェネリックの開発期間は3~4年ほどで、開発費用は1億円ほどです。
新薬に比べると1/100以下の費用でジェネリックは作れるのです。

これにより、薬の値段も新薬に比べてかなり安い価格でジェネリックは提供することが可能となっています。

因みに日本のジェネリックに比べて海外製の方が安いのは、日本は保険制度が充実していて病院へ行っても3割負担や1割負担で済みますが、アメリカなどでは公的医療保険に入れる人は限られているからです。

貧血で入院しただけでも220万円などと高額な医療費がかかります。

少しでも安く費用を抑えるために使われる薬はジェネリックがほとんどで、日本では処方ではないと買えない医薬品も処方箋なしでドラッグストアで安く買うことができます。

少しでも医療費を抑えるために病院へ行かず、店頭で安いジェネリックを購入しているということですね。

参考サイト:日本ジェネリック製薬協会 |1. ジェネリック医薬品を知りたい方へ
https://www.jga.gr.jp/general/about/faq01/

日本は承認が遅い

日本は世界に比べて薬の承認が遅いと言われています。

新薬の承認が遅くなれば、特許が切れるのも遅くなり、それだけジェネリックが開発できるようになるのも遅くなってしまいます。

余談ですが、日本で低用量ピル(経口避妊薬)が承認されたのは1999年なのですが、実はアメリカで承認されてから40年も後のことなのです。
これは世界的レベルで考えてもビリに数えられるレベルの遅さです。

加えてびっくりなのが、男性の夢の薬であるバイアグラはアメリカで承認された年の翌年には日本で承認されているのです。
申請してからわずか半年後という、異例のスピードの出来事だそうです…

男って生き物は…(笑)

このように日本でまず新薬が承認されないと特許が切れるのも遅れてしまうので、海外に比べて日本ではジェネリックが開発できるのが遅くなっているのが現状です。

日本のクリニックでも処方

プロペシアの有効成分フィナステリドが日本でAGA治療薬として承認されたのが2005年の10月です。

そして2015年にその特許が切れたので、日本でも各製薬会社からジェネリックが開発、販売されるようになりました。

国内のプロペシアジェネリック

・フィナステリド錠「ファイザー」(ファイザー株式会社)
・フィナステリド錠「サワイ」(沢井製薬株式会社)
・フィナステリド錠「トーワ」(東和薬品株式会社)
・フィナステリド錠「FCI」(富士学工業株式会社)
・フィナステリド錠「武田テバ」(武田テバファーマ株式会社)

この他にも多くの製薬会社からプロペシアジェネリックが販売されています。

自由診療のためクリニックによって価格は異なりますが、新薬に比べて1ヶ月分で大体2000円ほど安くなっています。

それでも紹介したようなフィンペシアやフィナクスと比べると一か月で約5,000円程度も差額が出ます。

プロペシアジェネリックを使う前に注意したい事

指摘

プロペシアジェネリックを使う前に事前に知っておいた方がいい注意事項をいくつかご紹介します。

プロペシアをやジェネリックをクリニックで処方してもらったことのある人であれば、医師から注意を受けていると思いますが、おさらいしておきましょう!

初期脱毛

プロペシアとGoogle先生で検索すると、初期脱毛というキーワードで一緒に検索している人が多いです。
有効成分フィナステリドは飲み始めてしばらくすると初期脱毛が起こる場合があるからなのです。

知らずに飲んで逆に抜け毛が多くなったらびっくりしますよね。

フィナステリドは乱れてしまったヘアサイクルを通常の周期に修正してくれる働きがあります。

サイクルが通常になる前の残っていた髪の毛が、新しい周期の髪の毛に押し出されて抜けてしまうのです。

これは初めてフィナステリドを摂取した人に起こる現象で、飲み続けていれば初期脱毛は起こりません。

初期脱毛は必ず起こるわけではありませんが、抜けても心配せず効いている証拠だということは覚えておきましょう。

女性や未成年

プロペシアは女性や未成年は使用することができません。

特に妊娠中の女性や、授乳中の女性は禁忌(服用禁止)に指定されていて、実は触ることもNGなのです。

AGAはジヒドロテストステロン(DHT)によって起こります。

ジヒドロテストステロンはテストステロンという男性ホルモンが5α-還元酵素によって作られるのですが、フィナステリドはこの5α-還元酵素を阻害する働きがあります。

そのため男性ホルモンに対して影響を及ぼすのです。

男児の生殖器の発達に対して影響を与える可能性があるため、禁忌となっています。
錠剤を触ったことによって有効成分を吸収してしまう可能性があるため触ることもできません。

その他未成年は日本での臨床試験が20歳以上だったため、安全性が確立されていないため服用することができません。

プロペシアジェネリックはクリニック?通販?

選択

プロペシアは現在国内でも特許が切れているため、ジェネリックはクリニックの処方でも通販でも購入できます。

ではどっちの購入がいいのか??
両方のメリットデメリットを比べてみましょう。

クリニックのメリットとデメリット

☆メリット

・医師に相談できる

★デメリット

・診察や検査代など高額になりやすい
・通院しなければいけない
・人に見られてしまう

メリットとしては先ず何よりも、医師の診察を受けることができ、不安に思ってることや疑問に思ってることを質問したりもできるので、安心してプロペシアジェネリックでの治療を進めることができます。

ただ症状が症状なだけに、根掘り葉掘り聞くのも少し恥ずかしい気もしますよね。

中にはジェネリックを処方していないクリニックもあるので、ジェネリック希望の場合必ずあるか確認しましょう。

デメリットとしては、薬代以外にも費用が掛かる場合が多く、診察代や、初診・再診料、検査料がかかります。

その他にもAGA治療は継続して行わなければいけないため、通院に関して手間と考える人も多いようです。

AGAは中々人に言える悩みではないので、医師にも相談しにくく、治療を進めれていない人もいますが、進行してしまっては治療も難しくなってしまうのでなるべく早い治療が求められています。

通販のメリットとデメリット

☆メリット

・どこにいてもプロペシアが手に入る
・誰にもバレずにAGA治療ができる
・治療費を抑えられる

★デメリット

・自己責任
・医師に相談できない

通販でのメリットは通院しなくていいということが一番ではないでしょうか?

クリニックへ行かなくていいので、予約する手間や、通院する手間、時間を作る手間などすべて省くことができます。

家にいながらでも、外出先でも思い立ったら、ポチっとするだけで購入できるのです。

それに加え誰にも知られずに(バレずに)プロペシアジェネリックを手に入れることができます。

クリニックであれば、医師だけではなく薬剤師や受付の人と顔を合わさなければいけないので、帽子をかぶってたとしても、この人「ハゲてるのか」と思われてると、被害妄想ですが思ってしまいます…実際に私は思いました…

そして海外製のプロペシアジェネリックは何よりも安く購入できるので、費用をかけたくない場合かなりメリット性は高いといえるでしょう。

反対に通販でのデメリットは、不安なことを聞くことができないということです。
通販で購入した場合、個人輸入での購入なのですべて自己責任となります。

そのため購入した代行サイトでは薬に関しての質問をすることはできません。
メーカーにはできるかもしれませんが、海外の業者なので日本語対応しているかは怪しいです。

この点などに関して気になる場合は、一番初めはクリニックで処方してもらい、大丈夫なようであれば通販で継続して買うこともできます。