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ロニタブの特徴や飲み方をご紹介!通販での販売価格はどれぐらい?

ロニタブとは

ロニタブは、AGA治療に使われる発毛剤の一種です。
錠剤タイプで、主成分としてミノキシジルが配合されています。
血管拡張効果と毛母細胞(髪の毛を作り出す細胞)の活性化によって発毛効果を促すのが特徴です。

インドの大手製薬会社インタスファーマー社が製造販売しています。

ロニタブの効果

ロニタブには以下の効果があります。
・血管拡張効果
・毛母細胞の活性化

■血管拡張効果
髪の毛が成長するうえで大切なのが栄養です。
人間と同じように髪の毛も栄養が不足すると十分に成長できなくなります。
栄養は血流にのって運ばれるため、血管が収縮すると十分な栄養が髪の毛に行き届きません。
そこでロニタブは、血管を拡げることで髪の毛に栄養を送り届け、成長を促進します。

■毛母細胞の活性化
髪の毛の生成に必要不可欠なのが、毛母細胞です。
しかし毛母細胞は、身体から「髪の毛を作れ」と指示されないと動けません。
ロニタブはこの髪の毛の生成を指示する因子を増やすことで、毛母細胞を活性化させます。
これが発毛効果へと繋がるのです。

ロニタブの特徴

ロニタブは、ミノキシジルタブレット(ロニテン)のジェネリック医薬品です。
ジェネリック医薬品とは、先発薬(新薬)と同一の成分を持ちながら、先発薬より安値で販売される医薬品のことです。
ロニタブも同様に、ミノキシジルタブレット(ロニテン)に比べて約半分の値段で取引されています。

またロニタブは大正製薬「リアップ」などの塗り薬に比べて、強い効果を発揮します。
成分が血流を辿り、全身に浸み込むからです。
しかしその分、副作用を引き起こすリスクもあるため、用法・用量はきちんと守る必要があります。

ロニタブの副作用

ロニタブには以下の副作用が報告されています。
・頭痛、めまい
・むくみ
・動悸、息切れ

■頭痛、めまい
血管を拡げる効果があるため、服用すると急激に血圧が下がります。
その影響で頭痛やめまいを引き起こすことがあります。

■むくみ
血管が拡がって血中濃度が薄くなると、身体は濃度を元に戻そうと血液中の水分を排出し始めます。
その排出された水分が溜まることで、むくみやすくなります。

■動悸、息切れ
血管が拡がることで血行が良くなり、同時に心臓の動きが早くなります。
すると激しい運動後のような状態になり、動悸と息切れを起こす場合があります。

このように内服薬の場合、副作用の大部分は血管拡張効果によるものです。

ロニタブの飲み方

1日1錠を毎日決まった時間に服用します。
朝食後や就寝前など、飲むタイミングは自由です。
一日でも飲み忘れると効果が途切れてしまいますので、服用を習慣づけましょう。

ロニタブは5mgと10mgの2種類が販売されているため、どちらを選べばいいか判断に困ります。
主成分であるミノキシジルの服用上限は10mgとされていますが、初めての方は5mgから始めるのが良いでしょう。
自分に合わない量を摂取すると、副作用を招く恐れがあるからです。

それでも不安な方は事前に医師に相談して、判断を仰ぎましょう。

ロニタブの注意点

薬には「飲み合わせてはいけない薬」と「飲み合わせに注意が必要な薬」があります。
前者を「併用禁忌」、後者を「併用注意」といいます。
これらを守らないと、効果が半減したり、逆に効果が倍増して体に悪影響を及ぼすことがあります。

併用禁忌

以下の成分・医薬品が併用禁忌とされています。
・降圧剤
・イブプロフェン(解熱剤・鎮痛剤に使われる成分)
・ED治療薬(バイアグラなど)

いずれも血管を拡げ、血圧を下げる働きを持っています。
ロニタブにも同じ作用があるため、飲み合わせると急激に血圧が低下します。
その結果、頭痛、めまい、動悸などの副作用を招く恐れがあります。

その他にも血圧を低下させる薬は危ないですので、服用の前にきちんと確認しましょう。

併用注意

現在、併用注意の薬は報告されていません。
しかしロニタブは副作用のリスクが高いため、安易に飲み合わせるのは危険です。
併用しても大丈夫な薬かどうか、事前に医師や薬剤師に相談しましょう。

その他

その他の注意点として、「初期脱毛」が挙げられます。
ロニタブの使用を始めた初期段階で、一時的に抜け毛が多くなることがあります。
この現象を「初期脱毛」と呼びます。
これはロニタブのせいで悪化したわけではなく、むしろ効果が正常に表れている証拠です。

ロニタブを使い始めると、毛母細胞(髪の毛を作り出す細胞)の働きが活発になり、発毛が促進されます。
するとAGAの症状で痩せ衰えていた髪の毛が、新しい髪の毛に押し出されて抜け落ちます。
これが初期脱毛の原因です。
決して脱毛が悪化しているわけではありませんので、安心して服用を続けてください。

また、初期脱毛は使用者全員に起こるわけではありませんので、その点もご留意ください。

ロニタブの通販

ロニタブは基本的に一般の病院では処方されません。
手に入れるには、通販サイトを使って海外から個人輸入する必要があります。

個人輸入とは、文字通り個人的に外国製品を海外のメーカーなどから取り寄せることです。
個人での使用が条件のため、購入した品を許可なく誰かに譲ったり売ったりする行為は禁止されています。

通販サイトでのロニタブの販売価格は、1錠あたり約89円です。
病院で処方される内服薬は1錠あたり150円ほどなので、およそ60%の値段で手に入ります。
なるべくお金を掛けずに髪を生やしたいという方には重宝されています。

しかし中には、その人気を利用して偽物を売りつけるサイトも存在します。
そのような悪質なサイトには、以下のような特徴があります。
・住所や電話番号が書かれていない
・高評価のレビューばかり
・所々日本語が怪しい など

他にもサイト名で検索してみると「偽物が届いた!」などの被害が報告されている場合があります。
そのような口コミも参考にしたうえで、利用するサイトは慎重に選びましょう。