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ツゲインの特徴や販売価格をご紹介!頭皮に塗るだけで効果がある?

ツゲインとは

ツゲインとはシプラ社の製造販売する発毛剤です。
アメリカで開発された外用薬「ロゲイン」のジェネリック医薬品で、ミノキシジルを主成分としています。
頭皮に直接塗りこむことで発毛効果を発揮します。

ツゲインの効果

ツゲインは外用薬です。
頭皮に直接塗ることで以下の効果を発揮します。
・血管拡張効果
・毛母細胞の活性化

■血管拡張効果
ツゲインに含まれるミノキシジルは、頭皮の血管を拡張することで弱った髪の毛を回復します。

髪の毛の成長に必要なのは栄養です。
血管の収縮により栄養の供給が滞ると、髪の毛は成長できず痩せ衰えていくのです。

ツゲインが血管を拡げることで、栄養の通り道を確保し、頭皮に栄養を行き届けます。
この栄養の供給が髪の毛の成長につながります。

■毛母細胞の活性化
毛母細胞は髪の毛を作り出す細胞です。
自ら分裂と増殖を繰り返すことで髪の毛を生成します。
ツゲインはこの毛母細胞に指示する因子を増やすことで、発毛の手助けをします。

ツゲインの特徴

ツゲインはインドの大手製薬会社シプラ社が製造販売する発毛剤です。
アメリカのファイザー製薬が開発した外用薬「ロゲイン」のジェネリック医薬品として製造されました。

ジェネリック医薬品とは先発薬(ツゲインの場合はリアップ)と同一の成分を持ちながら、先発薬より安値で手に入る薬です。

ミノキシジルの成分量によって2%、5%、10%の3種類に分かれます。
男性は5%、女性は2%を使うことが推奨されています。

通常のツゲインは液体タイプですが、泡状のツゲインフォームという商品も販売されています。

ツゲインの副作用

ツゲインの副作用には、主に以下の症例があります。
・かゆみ、かぶれ

ツゲインは頭皮に直接塗る外用薬です。
主成分ミノキシジルの他に、エタノールなどの添加物が含まれています。
そのためアレルギー反応により、かゆみやかぶれを引き起こすことがあります。

副作用の発現率は、
・ミノキシジル配合率5%で発現率8%
・ミノキシジル配合率10%で発現率14%以下

とされています。

ツゲインの使い方

ツゲインは頭皮に直接塗る外用薬です。
使い方は以下の通りです。
1. 薄毛を治したい頭皮の箇所をマッサージして血行を良くする
2. その箇所に1ml、直接塗布する
3. 4時間ほど自然乾燥させる

以上の過程を毎日、朝と夜に1回ずつ行ってください。

ツゲインは主成分ミノキシジルの濃度に応じて2%、5%、10%の3種類に分かれています。
女性は2%で十分効果があるとされています。

ツゲインの注意点

薬には「一緒に使ってはいけない薬」と「一緒に使うには注意が必要な薬」があります。
前者を「併用禁忌」、後者を「併用注意」といいます。
これらは予期せぬ副作用が起こるのを事前に防ぐための配慮です。
外用薬(塗り薬)であるツゲインには、併用禁忌・併用注意とされる薬はあるのでしょうか。

併用禁忌

現在のところ、併用禁忌とされている薬は報告されていません。

併用注意

併用注意とされる薬も、今のところ報告されていません。

しかしツゲインには血管を拡げる効果があります。
そのため同じく血管拡張効果のある薬と使い合わせると、急激な血圧低下を招く恐れがあります。
「この薬は一緒に使っても大丈夫?」と不安な方は事前に医師や薬剤師に相談しましょう。

その他

ツゲインを使いはじめた段階で、一時的に抜け毛の多くなることがあります。
この症状を「初期脱毛」と呼びます。
「薬のせいで悪化した?」と勘違いされがちですが、この初期脱毛は薬の効果が正常に働いている証拠です。

ツゲインには「血管拡張効果」と「毛母細胞の活性化」という2つの効果があります。
これらの効果により髪の毛がたくましく成長することで、弱った髪の毛が押しのけられて抜け落ちます。
この生え変わりのような現象が、初期脱毛の正体です。

あくまで一時的な現象なので、安心して服用を続けましょう。

ツゲインの通販

ツゲインは日本では未承認の薬です。
そのためツゲインを手に入れるには海外の通販にて個人輸入という形で購入します。

個人輸入とは、外国の製品を通販やメーカーから取り寄せることです。
個人で使うことが条件であり、購入品を許可なく第三者に譲ったり売ったりすることは禁じられています。

ツゲインの販売価格は1本あたり3350円です。
先発薬のロゲインが1本6000円~7000円なので、約半分の値段で手に入るのです。

このように日本では手に入らない安価なジェネリックも、海外の通販では購入可能です。
そのため多くの人たちが通販(個人輸入)を利用しています。

しかし通販サイトの中には、偽物を売りつけて利益を得る悪質なサイトも存在します。
利用者は注文した商品が届くまで、その商品が偽物かどうか分かりません。
たとえ偽物と気付いても、返品・返金等の補償が受けられない場合もあります。

悪質なサイトに騙されないよう、事前に「(サイトの名前) 評判」などで検索し、口コミを確認するのも一つの手です。