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薬は通販でも買える?個人輸入でお得に手に入れましょう!

医薬品の通販

薬を手に入れるには、ドラッグストアで購入するか、病院で処方してもらうのが一般的です。
しかしドラッグストアの場合は、薬剤師がいないと買えない薬や、そもそも店で販売していない薬が多くあります。
また、欲しい薬がAGAやED治療薬の場合、病院に行くこと自体が恥ずかしいという方もいるでしょう。

誰とも会わず、いつでも欲しい薬が手に入る方法として挙げられるのが、医薬品の通販サイトです。
通販サイトでは「国内の薬」と「海外の薬」が扱われており、それぞれ種類や購入時のルールが異なります。

海外の薬

処方箋医薬品を手に入れるには病院へ行く必要があります。
しかしAGAやED治療薬などの場合、病院で受診することを恥ずかしいと感じる方も多いでしょう。
そのような時にオススメなのが、海外の薬を買う方法です。

海外の薬には、国内の薬と同じ成分を持ちながら、比較的安値で売られているジェネリック医薬品があります。

そのような薬を購入する方法として、以下の2通りが挙げられます。
・現地調達
・通販(個人輸入)で取り寄せる

■現地調達
日本では未承認の薬でも、海外ではごく一般的に市販されている場合があります。
これを現地の薬局や病院で入手する方法です。

現地調達の場合、2か月分までなら税関で手続きせずに持ち帰ることができます。
しかし薬のためだけに、旅費と時間をかけて現地へ行くのは現実的ではありません。

そこで便利なのが、通販(個人輸入)を利用する方法です。

国内の薬

国内の薬は主に以下の2種類に分類されます。
・一般用医薬品
・処方箋医薬品

■一般用医薬品
医師の処方箋を必要としない薬のことです。
ドラッグストアや、国内の通販サイトなどで購入できます。

薬機法(旧・薬事法)により、一般用医薬品は第1類、第2類、第3類に分類されます。
以前まで第1類医薬品だけは、通販サイトで購入できませんでした。
しかし2014年の薬機法改正により、第1類医薬品の通信販売も解禁となりました。

■処方箋医薬品
文字通り、医師の処方箋がないと手に入らない薬です。
AGAやED治療薬などは、この処方箋医薬品に含まれます。

処方箋が必要なため、当然ドラッグストアや通販サイトでは販売しておりません。
入手するには病院で受診する必要があります。

医薬品の個人輸入とは

海外の通販サイトには、国内では手に入らない特殊な薬や、ジェネリック医薬品などが多く揃っています。
これらを一個人が取り寄せることを、個人輸入といいます。
ここでは、その個人輸入についてご説明します。

また、薬の個人輸入にはルールがあるので、それも合わせて確認しましょう。

個人輸入とは

個人輸入とは、一個人が外国の製品を海外のメーカーや小売店などから直接取り寄せる方法です。

この方法を使うことで、国内では手に入らないジェネリック医薬品を購入できます。
しかし、この個人輸入を一人だけで行うのは大変です。

海外の製品を個人輸入するには、税関への申告とその承認を得なければなりません。
この手続きを「通関」と言います。
通関の手続きは、煩雑かつ専門的な知識が必要となるため、一個人で行うにはハードルが高いです。

そのため、この通関手続きを代行してくれる業者(通関業者)も存在します。
しかし通関業者に依頼するには、以下のような確固たる信用が必要となります。
・委託費用がきちんと払えるか
・違法な薬品を輸入していないか

そのため、企業の後ろ盾がない一般人とは、ほとんど取引してくれません。

そこで便利なのが、個人輸入代行サイトです。
個人輸入代行サイトとは文字通り、輸入手続きを代わりに行ってくれるサイトです。
このサイトを使うことで、Amazonや楽天のような手軽さで医薬品を注文できます。

詳しい個人輸入代行サイトの説明は、「個人輸入代行サイト」にて後述いたします。

医薬品の個人輸入のルール

医薬品の個人輸入には、薬機法(旧・薬事法)により以下のルールが定められています。

■「代理輸入」の規制
薬や化粧品の個人輸入は、原則として個人で使うことが条件となります。
そのため輸入した商品を、許可なく第三者に譲ったり販売したりすることは禁止されています。

同様の理由で、「代理輸入」も規制の対象です。
代理輸入とは、文字通り家族や友人などに代わって商品を輸入することです。
これも最終的には、取り寄せた商品をその家族や友人などに渡すことになるので、個人で使う原則に違反します。

以上の理由により、誰かに輸入を頼まれても必ず断りましょう。

個人輸入代行サイト

個人輸入代行サイトとは、海外の製品を専門的に扱っている通販サイトのことです。
日本では手に入らない薬も、このサイトを利用して簡単に手に入れられます。

個人輸入代行は、文字通り輸入手続きを代行してくれるサービスです。
輸入手続きには、「海外メーカーとの交渉」「税関での手続き」など、様々な作業があります。
個人で行うには面倒ですし、専門的な知識も必要となります。

このような面倒な手続きを一括して請け負ってくれるのが、個人輸入代行サイトなのです。
利用者は注文ボタンを押すだけで、手軽に海外の医薬品を購入できます。

しかし個人輸入代行サイトの中には、偽物を売りつける危険なサイトも存在します。
せっかく安いと思って買ったのに、それが偽物だったら本末転倒です。
偽物に騙されないためにも、そういった危険なサイトの特徴をきちんと把握しておきましょう。

危険なサイトの見分け方

危険なサイトの特徴として、以下の要素が挙げられます。

■高評価のレビューがほとんど
危険なサイトの中には、運営が低評価のレビューを削除し、高評価のレビューだけを残すところがあります。
またサクラを雇って高評価のレビューを連投させるケースも見られます。

■会社の住所や電話番号が書かれていない
利用者からのクレームや要望を受けるため、住所や電話番号などの連絡先が書かれているのが普通です。
それが掲載されていない場合、何らかの後ろ暗い事情があると予想されます。

■サイト自体の評判が悪い
SNSや匿名掲示板を覗いてみると、そのサイトについての口コミや感想が投稿されていることがあります。
中には「偽物が届いた」というようなクレームが報告されているかもしれません。
自分の判断だけでは見分けられないという方は、こういった第三者の意見も参考にするのも大切です。

偽物に騙されるリスクを少しでも減らすためにも、以上の特徴を把握しておきましょう。

主な個人輸入代行サイト

個人輸入代行サイトは数多くあります。
その中でも会員数(利用者)の多い主要サイトを紹介します。
それぞれのサイトの特徴も併記してありますので、参考にしてください。

ベストケンコー

2008年に設立された、会員数60万人以上を誇る人気サイトです。
1700種類以上の薬を扱っており、そのどれもが送料無料という特徴があります。
支払い方法は銀行振り込みとクレジットカードに加え、LINE Payカード決済にも対応しています。
また成分鑑定書(成分が正しく含まれていることを証明する書類)も添付されているため、安全性は保証済みです。

お薬なび

利用者100万人を超える、2009年設立の有名サイトです。
個人輸入代行サイトにしては珍しく、電話注文やメール注文にも対応しています。
配送料は全国一律1000円ですが、10000円以上の購入で無料となります。

あんしん通販マート

2012年に設立されました。
月に一度、寄せられた口コミの中から大賞を決めて10000ポイントを贈呈する、「口コミコンテスト」が開催されています。
そのため口コミの投稿が比較的多いのが特徴です。
支払い方法は銀行振り込みやクレジットカードの他に、コンビニ決済とビットキャッシュ決済にも対応しています。

オオサカ堂

特徴的なのが商品の到着日時の早さです。
他のサイトが最低でも一週間かかるのに対し、オオサカ堂は最短3日で届きます。
また会員ランクの制度があり、6か月間での合計注文金額に応じてランクアップしていきます。
上位ランクに行けば行くほどポイント還元率がアップしていく仕組みです。